季語を使ったあいさつ文
あいさつ文の季語として時候の文例を挙げてみます。
<1月の季語・挨拶>
●新春のころ
●三が日は寒さもゆるみ...
●寒に入って、ことのほか厳しい...
<2月の季語・挨拶>
●余寒の候
●春まだ遠く...
<3月の季語・挨拶>
●春分の頃
●春の足音が聞こえてきそうなこのごろ
<4月の季語・挨拶>
●陽春の候
●桜の花も散りはじめるこの頃
●春光うららかな
<5月の季語・挨拶>
●若葉の候
●風薫る五月<
●春風若葉にかおる候
<6月の季語・挨拶>
●衣替えの季節
●梅雨寒の日
<7月の季語・挨拶>
●炎暑のみぎり
●禄の木陰の慕わしい昨今
<8月の季語・挨拶>
●暮夏のみぎり
●残暑ひとしお身にしみる
<9月の季語・挨拶>
●味覚の秋
<10月の季語・挨拶>
●秋冷の候
●仲秋の候
●秋晴れの候
●冷気は日増しに加わり
<11月の季語・挨拶>
●向寒の候
●初霜の候
●落葉の候
●鮮やかな紅葉の候となり
<12月の季語・挨拶>
●木枯しにひときわ寒さを感じる季節となりました
●今年もいよいよ残りわずかとなりました
2009年11月19日|
あいさつ文の種類
1、挨拶文と言えばビジネスでのあいさつ文がなんといっても一番使用されるのではないでしょうか。
下記に幾多のあいさつ文例を紹介したサイトで確認できますがいずれにせよ、挨拶文の神髄は人と人のつながりを大事にしたいというあなたのコミュニケーションの一つなのですね。
上司、部下へのあいさつ、お世話になっているお客様もそうですね、涙ぐむ想いにもなってきます(^_^)v ビジネスマンの辛いところです、たとえば栄転、昇進などですが、拝啓からばかりではなく謹啓で始まり、謹白で終わるようにしてもいいですね、そしてひと言、肉筆で書き添えましょう。
2、ビジネスとも重複しますが、季節のあいさつ文も要望の多いところです、この季節、時候の あいさつ文は、贈る人、もらった人の心の通い合いがつぶさに感じられ、とても心和むものです。
3、個人的な代表格としては、やはり結婚式の あいさつ文でしょう一般的には一生に一度の人生の中での最大の華燭の祭典ですから慎重に行いたいものですね。
4、これはビジネスマンに限らずですが、案外にニーズ多いのです、退職あいさつ文、いままでお世話になっ方々、会社関係、個人の関係もふくめ、心機一転の方もいらっしゃるでしょうが、一抹の寂しさも感じますね。
5、これは、季語、時候の範疇に大きくいえば入るのでしょうか年賀状のあいさつ文もありますね、筆無精でも年に一度は書いてみましょう年賀のあいさつ文。(^_^)v
タグ
2009年4月21日|
カテゴリー:あいさつ文
