季語を使ったあいさつ文

あいさつ文の季語として時候の文例を挙げてみます。

<1月の季語・挨拶>
●新春のころ
●三が日は寒さもゆるみ...
●寒に入って、ことのほか厳しい...

<2月の季語・挨拶>
●余寒の候
●春まだ遠く...

<3月の季語・挨拶>
●春分の頃
●春の足音が聞こえてきそうなこのごろ

<4月の季語・挨拶>
●陽春の候
●桜の花も散りはじめるこの頃
●春光うららかな

<5月の季語・挨拶>
●若葉の候
●風薫る五月<
●春風若葉にかおる候

<6月の季語・挨拶>
●衣替えの季節
●梅雨寒の日

<7月の季語・挨拶>
●炎暑のみぎり
●禄の木陰の慕わしい昨今

<8月の季語・挨拶>
●暮夏のみぎり
●残暑ひとしお身にしみる

<9月の季語・挨拶>
●味覚の秋

<10月の季語・挨拶>
●秋冷の候
●仲秋の候
●秋晴れの候
●冷気は日増しに加わり

<11月の季語・挨拶>
●向寒の候
●初霜の候
●落葉の候
●鮮やかな紅葉の候となり
 
<12月の季語・挨拶>
●木枯しにひときわ寒さを感じる季節となりました
●今年もいよいよ残りわずかとなりました

このブログ記事について

このページは、あいさつ文が2009年11月19日 13:29に書いたブログ記事です。

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